
原子Atom
複雑な事務作業というノイズを削ぎ落とし、医療に必要な最小単位のコアだけを取り戻す。
医師とエンジニアで、病院で使う AI をつくる会社です。
GENSHI AIが存在する理由です。
Missionに向かって、10年以内に実現する姿です。
1と2はスタートアップとして攻める姿勢、3と4は医療のプロとして実力を発揮する姿勢です。

常識を疑い、大胆に構想し、実現に執着する。前例のなさを、諦める理由にしない。

意思決定も、開発も、改善も、速く。小さく試し、現場から学び、すぐに次へ進む。

患者の安全と医療情報を守る。安全性とセキュリティを設計から運用まで組み込み、安全を担保したまま最速で走る。

現場に足を運び、声を聞くことから始める。実際に使われ、負担が減り、医療がよくなるところまでやり切る。技術の価値を、現場の変化で示す。
「すべての物質は
原子からできている」
物理学者リチャード・ファインマンは、文明が崩壊して次の世代に一文しか遺せないなら「すべての物質は原子からできている」と伝える、と語りました。この一文があれば、人類は何万年分の試行錯誤を飛び越えて、科学の本質に辿り着けるからです。
GENSHI AIは、それと同じことを医療でAIを使って実現したいと考えています。
GENSHIという名前には、2つの意味を込めています。

複雑な事務作業というノイズを削ぎ落とし、医療に必要な最小単位のコアだけを取り戻す。

「最初からAIが存在していたら?」と、既存のやり方に縛られずゼロから問い直す。
現場に入り、現場で作り、現場で動かす。
Palantir社が提唱するFDE(Forward Deployed Engineering)の考え方で、本当に使われるAIをお届けします。

医師免許を保持し、臨床経験があります。「こうあるべき」ではなく「現場で何が起きているか」から始めます。
実データ、実環境で開発します。匿名化されたサンプルデータではなく、本番を見据えた実装を行います。
PoCで終わらせません。現場で実際に動くところまで作り切り、使われるプロダクトとしてお届けします。
大分大学医学部卒。病院勤務中に趣味で開発した画像生成AIがSNSで反響を呼び、AIベンチャーに転身。1年でCTOに就任し、音声合成AI・画像生成AI・LLMをフルスクラッチ開発。
日本語最高クラスの音声合成モデル「Livetoon TTS」(120ms低遅延・精度91.5%)を開発し、富士通・NVIDIAのヘルスケアAI実証実験に技術採用。
メディックメディア協力のもと、AIで医師国家試験を当日最速で解くシステム「NMLE-RTA」を開発・公開。医療LLM専門家として、3省2ガイドラインに準拠した医療AI導入の技術解説記事を執筆。
九州大学医学部医学科卒。在学中より医療画像AI開発、脳科学データ解析など複数のAIプロジェクトに参画。現在は東京大学病院にてDNA配列を学習した大規模言語モデルの医療応用およびAIの解釈可能性に関する研究に従事。

国内の推論基盤で MedLocal を動かす提携です。患者データを国内に置いたまま使える形を、一緒につくっています。

AMED「次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業」に採択された体幹採寸 AI の研究です。GENSHI AI は研究分担者として、AI 採寸を担当しています。

NVIDIA のスタートアップ支援プログラムです。閉域環境で動く軽量モデルと、その実装基盤の開発に活用しています。

国産基盤モデル開発事業者リストに、自社開発の軽量 OCR 基盤モデル「Baberu OCR」で掲載されています。