COMPANY

Company

医師とエンジニアで、病院で使う AI をつくる会社です。

Mission

医療を、
AIで救う。

GENSHI AIが存在する理由です。

Vision2035

医療にAIが当たり前に実装され、
現場の負担と社会保障費の増大という
日本の課題を解決している。

Missionに向かって、10年以内に実現する姿です。

VALUES

4つの価値観

1と2はスタートアップとして攻める姿勢、3と4は医療のプロとして実力を発揮する姿勢です。

  1. 崖の上で、医師とロボットが原子の形の大凧を太陽へ揚げている版画
    スタートアップとして攻める 一

    Be crazy.狂気的であれ。

    常識を疑い、大胆に構想し、実現に執着する。前例のなさを、諦める理由にしない。

  2. 海沿いの街道を、ロボットが飛脚のように駆けていく版画
    スタートアップとして攻める 二

    Move fast.最速で動け。

    意思決定も、開発も、改善も、速く。小さく試し、現場から学び、すぐに次へ進む。

  3. 石垣の土台の上で、大工とロボットが病院の木組みを確かめている版画
    実力を発揮する 三

    Build safely.安全を、最初からつくり込め。

    患者の安全と医療情報を守る。安全性とセキュリティを設計から運用まで組み込み、安全を担保したまま最速で走る。

  4. 雨の日の田舎の診療所の縁側で、医師とロボットが看護師と患者の話を聞いている版画
    実力を発揮する 四

    Make it real.現場で、結果を出せ。

    現場に足を運び、声を聞くことから始める。実際に使われ、負担が減り、医療がよくなるところまでやり切る。技術の価値を、現場の変化で示す。

NAME ORIGIN

社名に込めた想い

Richard Feynman
リチャード・ファインマンRichard Feynman

「すべての物質は
原子からできている」

物理学者リチャード・ファインマンは、文明が崩壊して次の世代に一文しか遺せないなら「すべての物質は原子からできている」と伝える、と語りました。この一文があれば、人類は何万年分の試行錯誤を飛び越えて、科学の本質に辿り着けるからです。

GENSHI AIは、それと同じことを医療でAIを使って実現したいと考えています。

GENSHIという名前には、2つの意味を込めています。

書類の山が雲になってほどけ、中心に原子がひとつ残っている版画

原子Atom

複雑な事務作業というノイズを削ぎ落とし、医療に必要な最小単位のコアだけを取り戻す。

世界のはじまりの日の出を、岩の上のロボットが見ている版画

原始Primitive

「最初からAIが存在していたら?」と、既存のやり方に縛られずゼロから問い直す。

APPROACH

Forward Deployed Engineering

現場に入り、現場で作り、現場で動かす。
Palantir社が提唱するFDE(Forward Deployed Engineering)の考え方で、本当に使われるAIをお届けします。

医師とエンジニアが大きな図面を囲んで話し合っている版画
  1. 一
    現場を知る

    医師免許を保持し、臨床経験があります。「こうあるべき」ではなく「現場で何が起きているか」から始めます。

  2. 二
    現場で作る

    実データ、実環境で開発します。匿名化されたサンプルデータではなく、本番を見据えた実装を行います。

  3. 三
    現場で動かす

    PoCで終わらせません。現場で実際に動くところまで作り切り、使われるプロダクトとしてお届けします。

LEADERSHIP

経営陣

長嶋 大地 - GENSHI AI 代表

長嶋 大地Daichi Nagashima

GENSHI AI 代表 / 医師

大分大学医学部卒。病院勤務中に趣味で開発した画像生成AIがSNSで反響を呼び、AIベンチャーに転身。1年でCTOに就任し、音声合成AI・画像生成AI・LLMをフルスクラッチ開発。
日本語最高クラスの音声合成モデル「Livetoon TTS」(120ms低遅延・精度91.5%)を開発し、富士通・NVIDIAのヘルスケアAI実証実験に技術採用。
メディックメディア協力のもと、AIで医師国家試験を当日最速で解くシステム「NMLE-RTA」を開発・公開。医療LLM専門家として、3省2ガイドラインに準拠した医療AI導入の技術解説記事を執筆。

現職
GENSHI AI 代表取締役CEO
資格
医師国家資格
所属
東大病院循環器内科 AIチーム

実績

2023
画像生成AIモデル「longisland3XL」公開 アジア人特化・最高品質評価
2024
日本医用画像管理学会 登壇 AIモデルの共有をテーマに講演 note
2024
AIベンチャーCTO就任 医師からエンジニア転身後1年で note
2025
医師国試AI解答システム「NMLE-RTA」開発 メディックメディア協力・世界最速でAIに解かせるシステム Qiita
2025
中日BIZナビ インタビュー掲載 「医師からAIエンジニアに」特集記事 中日BIZナビ
2025
東大病院 バーチャル医師プロトタイプ開発 SIP採択・音声対話型AI医師システム PR Times
2025
Livetoon TTS 開発 日本語最高クラス・120ms低遅延・精度91.5% Zenn AWS Blog PR Times
2025
富士通・NVIDIA ヘルスケアAI実証実験 技術採用 音声合成・音声認識技術を提供 PR Times
2025
医療業界LLM導入ガイド執筆 3省2ガイドライン準拠の技術解説 Zenn
大塚 直人 - GENSHI AI 共同創業者・副社長

大塚 直人Naoto Otsuka

共同創業者・副社長

九州大学医学部医学科卒。在学中より医療画像AI開発、脳科学データ解析など複数のAIプロジェクトに参画。現在は東京大学病院にてDNA配列を学習した大規模言語モデルの医療応用およびAIの解釈可能性に関する研究に従事。

現職
GENSHI AI 共同創業者・副社長
所属
東大病院循環器内科 AIチーム

実績

在学中
医療画像AI開発・脳科学データ解析 複数AIプロジェクト参画
2025
Livetoon TTS フルスクラッチ開発 日本語性能最高クラスの音声AI
現在
DNA配列LLMの医療応用研究 東大病院・AIの解釈可能性
OVERVIEW

会社概要

会社名
株式会社GENSHI AI
英文表記
GENSHI AI Inc.
設立
2025年
代表取締役
長嶋 大地(Daichi Nagashima)
事業内容
  • 医療AIエージェント・医療機関向けAIソリューションの開発・提供
  • 製薬・創薬向けAI開発、医療AIモデルの開発受託
  • 企業向けAIソリューションの開発
  • 医療AI人材の育成・コミュニティ運営
主要技術
  • AIエージェント開発(医療文書の作成・電子カルテ操作の自動化)
  • 大規模言語モデル(LLM)の選定・評価・ファインチューニング
  • 音声合成AI(TTS)のフルスクラッチ開発
  • 画像生成AIモデル開発
  • RAG(検索拡張生成)システム
  • 3省2ガイドライン準拠のセキュア設計